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写真選びからコメントまで、絶対に失敗しない 結婚式ビデオの作り方

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■コメント書きのキホン

結婚式ビデオには、普段書く文章とはちょっと違う書き方のルールがあります。
このルールを知っておくだけでもかなり仕上がりに差が出ますので、是非とも参考にしてみてください。


■ルールその1 → 句読点はつけない

映画の字幕には句読点がありませんよね。結婚式ビデオも映画と同じだと考えて良いので、基本的に句読点は無くて良いです。
「、」が無くて文章が読みにくいと感じた場合は、スペースを空けると読みやすくなります。


■ルールその2 → 文章は簡潔に

1枚の写真に入れられる文字数は決まっているのです。もちろん最大文字数を入れても良いのですが、
文章が短いと文字は大きく、長いと文字は小さくなります。

ご高齢の方など、小さな文字が見え難い方もゲストのなかにはいるでしょう。できれば文字を見やすくするためにも、
コメントは短めに15文字〜20文字前後で考えると良いですね。


■ルールその3 → つながりを意識する

結婚式ビデオは、映画のようにストーリー仕立てになる方が、笑いも感動も起きやすくなります。

例えば、家族旅行の写真3枚にコメントを付けるとしましょう。

この場合、「家族みんなで海外旅行に行きました」「英語が通じず悪戦苦闘しました」「お父さんが頼りなかったです」という風に
「です・ます」で写真毎に文章を簡潔させると、映像に動きが出ません。

そのため、「家族で初めての海外旅行で…」「みんな英語に悪戦苦闘しているなか…」「お父さんは、常にイエスを連発!」
という風に三段落ちのようなコメントにしてみると、映像に動きが出て、会場も盛り上がります。


■ルールその4 → 内容に困ったら

結婚式ビデオの基本は、ゲストにその写真が何の写真なのかを伝えることが重要です。

そのため、「いつ」「どこで」「誰と」「誰が」「何をした」さえ入れれば、コメントは完成します。
また、「お母さん 去年の温泉旅行は最高だったね」のように、語りかけ口調も混ぜると良いでしょう。


写真選びからコメントまで、絶対に失敗しない 結婚式ビデオの作り方

まずは、各ムービーのサンプルからお好きなものをお選びください!

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